インドカレーへの先入観
インドカレーが大好きな私。
最近のお気に入りは、車で5分ほどのところにあるインドカレー屋さんのランチです。
800円で、ナンのお代わりが自由なところも気にいっています。
毎日通っているとさすがに飽きてしまうかもしれませんが、毎週欠かさず行っているほどに気に言っています。
さて、何度もお話ししているかもしれませんが、インドの方々は、なぜ、カレーを毎日食べていても飽きてこないのか。
それは、私たちの考えるカレーとインドの方々の考えるカレーが違うから。
日本人が勝手にカレーと思っているものだけを基準にして考えてしまうからいけないのですよね。
日本人の大好きな味噌や醤油といった調味料。
この味付けの食事を日本人が毎日食べていたって飽きてこないですよね。
これと同じで、インドの方々の食べる調味料のベースこそが、カレーを指している。
だから、毎日の食卓にカレーが出てきても飽きないということです。
これは、東京の整体で仕事をしている友人から数年前に聞いたのですが、私もこの話を聞くまでは、ずーっと、日本流のカレーのみをカレーだと信じていました。
だから、この話を聞いたときには、目から鱗状態でしたね。
人間は先入観を持つとなかなかそれを取り除くことが出いないもの。
最近は、放射線の話題に当然のことながら、国民全体が敏感になっています。
噂話というのは、噂を流した当人の意志と関係なく、尾ひれ、背びれがついて、どんどん話が変化していってしまいます。
うわさ話に翻弄されないためにも、放射線が心配だという方は、自己防衛という形で、ガイガーカウンターを所持することは決して悪いことだとは思いません。
うわさ話に翻弄されて、あとで目から鱗状態になっていてはこればかりはいけないと思います。