インドカレーへの先入観

posted on 2011/10/28 金曜日 in 休憩

インドカレーが大好きな私。
最近のお気に入りは、車で5分ほどのところにあるインドカレー屋さんのランチです。
800円で、ナンのお代わりが自由なところも気にいっています。

毎日通っているとさすがに飽きてしまうかもしれませんが、毎週欠かさず行っているほどに気に言っています。

さて、何度もお話ししているかもしれませんが、インドの方々は、なぜ、カレーを毎日食べていても飽きてこないのか。
それは、私たちの考えるカレーとインドの方々の考えるカレーが違うから。
日本人が勝手にカレーと思っているものだけを基準にして考えてしまうからいけないのですよね。

日本人の大好きな味噌や醤油といった調味料。
この味付けの食事を日本人が毎日食べていたって飽きてこないですよね。
これと同じで、インドの方々の食べる調味料のベースこそが、カレーを指している。
だから、毎日の食卓にカレーが出てきても飽きないということです。

これは、東京の整体で仕事をしている友人から数年前に聞いたのですが、私もこの話を聞くまでは、ずーっと、日本流のカレーのみをカレーだと信じていました。
だから、この話を聞いたときには、目から鱗状態でしたね。

人間は先入観を持つとなかなかそれを取り除くことが出いないもの。
最近は、放射線の話題に当然のことながら、国民全体が敏感になっています。
噂話というのは、噂を流した当人の意志と関係なく、尾ひれ、背びれがついて、どんどん話が変化していってしまいます。

うわさ話に翻弄されないためにも、放射線が心配だという方は、自己防衛という形で、ガイガーカウンターを所持することは決して悪いことだとは思いません。
うわさ話に翻弄されて、あとで目から鱗状態になっていてはこればかりはいけないと思います。

インドカレーの不思議

posted on 2011/4/12 火曜日 in インドのお話

本場インドのカレーと日本のものの大きな違いは、インドでは各家庭それぞれで味付け(風味)が異なるということですね。
インドでは自分でスパイスを調合して好みの風味を作りだします。
そんなことをしていると、カレーができあがるまでにものすごく時間がかかるのでは?と思われがちですが、ベースのカレーはあらかじめ準備してあってそこに調合したスパイスを加えるので、そんなに時間がかからないのだとか。
インドカレーのお店で短時間で何種類ものカレーを提供できるのは、そんなシステムだからです。

カレーの楽しみを、作りたてではなく一晩寝かせた翌朝としている人は少なくありません。
どうして一晩寝かせるとさらに美味しくなるのかというと、理由は大きく分けて2つ。
ひとつは一度冷めることで具材に味がよく滲み込むため。
そのため、煮物などでもすぐに美味しく作りたければ、一度氷水に鍋を浸して冷ますと効果的だったりします。
そして、もうひとつは冷めるのと温めるのを繰り返すことでカレーの成分が変化するためだそう。

しかし、一晩寝かせたカレーが美味しいのは、実は日本に限ってのこと。
本場インドのカレーは、ベースだけならともかく、スパイスを加えてしまったものは一晩寝かせると風味が飛んでしまい、まずくなってしまうのだとか。

インドカレーのチキンカレー

posted on 2011/1/24 月曜日 in インドカレーレシピ,休憩

インドカレーといえばチキンカレーがありますよね!
私は以前にもレシピを紹介していますが、このチキンカレーが大好きです!

材 料も、「水・・・800cc」、「鶏肉・・・600g」、「たまねぎ・・・250g」、「トマト・・・300g」、「サラダ油・・・150cc」、「にんにく・・・40g」、「しょうが・・・50g」◆スパイス「ターメリック・・・20cc」、「パプリカ・・・45cc」、「ガラムマサラ・・・5cc」、「カイエン・・・5cc」「塩・・・20cc」とこれだけですし、作ろうかな~と思えばいつでも作れるくらいに調味料やスパイスは常備してあります。

以前にも同じレシピを紹介していますが、今回は前回のものに少しだけアレンジを加えたものを紹介します。

①鶏肉は自分が食べやすいと思う大きさに切り、 にんにくとたまねぎとしょうがをみじん切りに。
トマトは煮込めばすぐに崩れてしまうので粗みじんでOKです。

②鍋を強火にかけてサラダ油を熱し、にんにくを香りが出るまでよく炒めます。※焦げやすいので気を付けてくださいね。
にんにくが色づいてきたら、たまねぎを加えます。
この時たまねぎはやわからくなるまで炒める方がいいですが、今回はほぼ生のまま進めてください。まだ違った感じがして面白いですよ!

③トマトとしょうがを加え、スパイス(ガラムマサラ以外)も加え、その後に肉を加えて水分がなくなるまで炒めます。

④最後に水を入れて煮込みます。火をとめる直前にガラムマサラを加えて、更に生クリームを少しだけ加えて若干クリーミーに仕上げて完成。

鶏肉の量が以外に多いですが、鶏肉をお好みで少なくしてしまうと、とっても味が濃くなってしまうので、肉を減らしたいなら、全体的に量も減らしてみてくださいね。
玉ねぎをちゃんと傷めず、ほぼ生のままというところと、最後の生クリームを少し加えることでまた別の味覚に仕上がります。

面倒くさがりな私にピッタリなチキンカレーレシピです!(笑)

以前 専用サーバを扱っている会社勤務の友人の家に昔のビデオのダビングをさせてもらいにお邪魔すると、チキンカレーをごちそうしてくれました。私の手抜きのようなものじゃなく、かなり手の込んでいるようなカレーで感動しました。

本格的なチキンカレーも大好きですが、実はチキンカツを乗せたチキンカレーも好きです(笑)

インドカレーは辛い?

posted on 2010/9/24 金曜日 in インドのお話

日本人にとって、カレーは辛い料理っていうイメージがありますよね。
カレーが辛い料理っていうのは間違ってはいないのですが、こと日本ではその辛さを追求しようとする風潮があります。
たまに激辛がウリのカレー屋ってあるじゃないですか。
それが「この辛さがおいしいのよ」って言える程度の辛さではなく、辛いどころか“痛い”くらいの辛さのお店。
当然、そこまでの辛さともなると食べられるお客さんが限られてきますから、私が知ってるとある元コールセンターの人が経営してるお店の場合、辛さの程度は自分で調整できるようになっていますけど・・・

人によってはカレーは辛い料理というイメージから、インド人はいつも激辛のカレーを食べていると思い込んでいる人がいます。
けれどそれは大きな間違い。
そりゃあカレーですからある程度の辛みはあるでしょうが、日本人が挑戦するほどの激辛のカレーをインド人の全員が食べているわけではありません。
以前テレビ番組で、激辛で有名な店のカレーがスタジオに運び込まれて、日本人タレントが辛さに喘ぐ中インド人ゲストは平然と食べるのかと思いきや、インド人ゲストも日本人と同じように顔をしかめていましたね。

日本人だって、辛さが得意な人もいれば苦手な人もいます。
インド人だってそうでしょう。
インド人の皆が皆、辛いもの大好きってわけではないんです。
なので、それほど辛くないインドカレーだってあります。

むしろ、口から火を噴いちゃうんじゃないかって思うくらい辛いカレーに挑戦しようとするのは、日本人くらいなのでは?
多国籍な料理文化を取り入れている日本だけあって、味覚に対する挑戦も留まる事を知らないのです。

 おすすめサイト ⇒ 本当のクラウドはこれだ!

カレーのスパイスいろいろ

posted on 2010/7/22 木曜日 in インドカレーレシピ

以前、カレーが大好きなのにアレルギーでカレーが食べられない!というのをテレビで見たことがあります。
データセンターチラシ作成に追われていたころだから・・・1年くらい前かな?
大好物を食べられないって辛いですね。
アレルギーといっても、カレーそのものがアレルギー物質なのではありません。
カレーに使用されているスパイスの何種類かがアレルギー物質なのです。
そのため、番組の計らいでアレルギーではないスパイスを使用したカレーを作り、その人にふるまわれていました。
アレルギーの人は「カレーなんて何十年ぶりだろう!」と言って喜んで食べていましたよ。
もちろん、原因のものは使用していないのでアレルギー反応は出ていませんでした。
良かったですね。

カレーに使用されるスパイスというのは、定番はあっても特に決まっていないのですね。
スパイスによって、いろいろな種類のカレーが作れるということでもあるのでしょう。
カレーに使われるスパイスというのはいったいどれくらいあるのでしょうか?
以下に並べてみます。

○ターメリック:Turmeric(ウコン)
カレーといえば、これ。
カレーが黄色いのはこのターメリックのためでもあります。

○クミン:Cumin
カレーといえば、クミンも外せません。
これのおかげで、食欲をそそるあの香りがでるのです。

○クローブ:Clove(チョウジ)
甘みがあるスパイス。

○カルダモン:Cardamon
よく聞くスパイスですけど、実は高級スパイスなのだとか。

○コリアンダー:Coriander
種子の方がこのコリアンダーというスパイス。
葉の方がパクチーやシャンツァイ(香菜)だそうで、知ってました?

○スターアニス:Star Anise(八角)
中華料理の香辛料としてご存知の方も多いはず。
星のような、花のような、特徴的な形のスパイスです。

○ナツメグ:Nutmeg
ほのかに甘い香りのスパイス。
肉料理の臭み消しとして使っても良いです。

○シナモン:Cinnamon
お菓子に使われるイメージが強いですが、カレーに使われることもあります。

○オールスパイス:Allspice(サンコウシ)
ちょっとほろ苦いけれど、香りが上品なスパイスです。

○フェンネル:Fennel(ウイキョウ)
甘みと苦み、そして青臭さが特徴のスパイス。

○コショウ
言わずと知れたコショウはスパイスの代表ですね。
白コショウと黒コショウがあって、後者の方が強い刺激があります。

○唐辛子
唐辛子は辛みの原料としてよく知られていますね。
身体にもよく、殺菌効果があることでも有名です。

大阪にお出かけ

posted on 2010/2/16 火曜日 in 未分類

友達と大阪に美味しいインドカレーのお店があるというので、ちょっと遠出でしてきました。

この大阪のお店なのですが、インドの有名ホテルで修行を積んで修練されたインド人のコックさんたちが作るので、本格的なインドカレーを楽しむことが出来ます。
なんといっても母国料理ですからね。こだわっているところは、スパイスってあらかじめ挽いておくと香りや風味がなくなってしまうそうなのですが、ちゃんとスパイスの香りを楽しめるようにと、ツブのスパイスをその日の朝に粉にして使うんだとか。
ほら日本茶でも新茶がおいしいというじゃないですか?それと似たような感じで、スパイスも輸入したら3か月以上経過したものは使わないとか徹底的です。
日本ではあんまり見かけない種類のスパイスなども使っているようで、これなんの香りだろうなんておもうスパイスの臭いもしました。
赤トウガラシの種類だけでも4種類以上あるからというのも驚きです。

インドカレー屋さんというと、からくて食べれないという人もいるとおもうんですが、ここではそういったからいものがダメな人でも食べれるカレーじゃないのかなと思います。インド料理と聞くとからいイメージしか思い浮かばないかもしれませんが、インドの宮廷料理というのはそこまでからくありません。
ですので、言えばからさを抑えてくれることもしてくれるので、そういった人にも大丈夫だと思います。
ただ、個人的にはからいカレーが大好きです。やっぱり夏場はからいものを食べてなんてのがいいですよね。

ココナッツと魚のカレー

posted on 2009/9/1 火曜日 in インドカレーレシピ

今日はインドのカレーでもちょっと変わったカレーのレシピです。

友達から聞いたレシピなのですが、作ってみたところとても美味しいカレーでしたのでレシピを紹介しますね。

魚とココナッツのカレーなんですがカレーにお魚がはいっているのって、「いったいどんなの?」なんてはじめおしえてもらったときは驚いたものです。ですが、ココナッツと魚が妙にマッチしてインドのカレーだぁなんて食べながら思ったものです。

魚とココナッツカレー(4人分)
調理時間:約20分

・材料
カジキマグロ 400g
玉ねぎ 1個
しょうが、にんにく 書く小さじ2
青唐辛子 1~2本
ココナッツミルク 500ml
カレーリーフ 適宜
コリアンダーパウダー 小さじ1
クミンパウダー 小さじ1
ターメリックパウダー 小さじ1/2
ダマリンドペーストジュース
ココナッツオイル 適宜
塩 適宜

・作り方
1、鍋にココナッツオイルを入れ弱火でしょうが、にんにく、青唐辛子を入れて炒める。
香りが出たら、玉ねぎ、カレーリーフを入れる

2、玉ねぎの色が軽く色づいたら、スパイスを加え炒める。そこにココナッツミルク、タマリンドジュース、塩を加え、ふたをして10分間ほど煮込む。

3、カジキマグロを入れ日が通ったら缶についたクリーム部分を加え、塩、水分を調整して火を止める。

4、器に盛り、スライスしたトマト、香菜をトッピングして出来上がり。

・作る際のポイント
カジキマグロは火の通りすぎに注意。
タマリンドは酸味がありますので、お好みの量で。
とろみがついた感じが美味しいのですが、その調節はタマリンドジュースでするといいかな。

このカレー、好き嫌いがありそうですが本当においしいカレーなので、材料の調達が少し手間ですが一度お試しあれ。

インドは映画も熱い!

posted on 2009/4/20 月曜日 in インドのお話

日本で定番のカレーライスって、インドの人から見たら、カレーでないみたいです。
だから、どちらかというと、日本オリジナル創作料理。

逆に、日本のカレーライスが、大好きだって言う外国人もいます。
嬉しいけど、気持ちはちょっと微妙です。
まあ、美味しいんだから、いーんだけど。

また、日本がインドの方が香辛料たっぷりで食べているおかずをすべてカレーと思いこんでいて、インド人は毎日カレーライスを食べているって思いこんでいるところもありますよね。

まあ、インドの香辛料は、日本のしょうゆやみその様なもの。

おかずを作るのに、毎日使っているけれど、それらをすべて煮物などでくくれるけれども、決して同じ名前で呼んでいないですよね。
肉じゃがであったり、筑前にであったり。
それと同じ。
カレーじゃないんです。

文化の違いからくるずれですね。

その辺のかん違いはあっても、美味しいことには間違えないので、予備知識程度に知っておいていただければ嬉しいです。

話は変わって、インドではいま映画が熱いです。
日本でも、数年前に「ムトゥ 踊るマハラジャ」でインドの映画が脚光を浴びましたが、今年は更に「スラムドッグ$ミリオネア」がアメリカのアカデミー賞で作品、監督賞など8部門を独占したことによって、更にその人気に拍車がかかりそうです。

インドはハリウッドに対抗してボリウッドを作り、ハリウッドに比べ低予算で映画が作れることからも、映画制作側からも注目されています。

映画スターを見たいなら、インドへ旅行に行ったほうが確実な時代がもうすぐ来るかもしれませんね。

私も、沖縄へシュノーケルツアーに行こうと貯めているお金、どのように使おうか悩んでしまいそうです。

ナンの作り方

posted on 2009/3/27 金曜日 in インドカレーレシピ

最近引っ越しました。
いますんでいるところは以前住んでいたところよりも10キロほど離れているのですが、お気に入りのカレー屋さんから遠くなったことが残念です。
まあ、遠いと言っても車ですぐに行ける距離ですから、その気になればいつでもカレーを食べに行けるのですがね。

それよりも今は、今住んでいるところの界隈で美味しいカレー屋さんを見つけることの方が先決ですね。
いますんでいるところは、大型スーパーが近くにあるので、調味料もぜーんぶそこで調達できるのでうれしいです。

個人的にはお気に入りの調味料の瓶があるので、それを一揃え持っていることからも、詰め替えの調味料が出てくれたらうれしいんだけど、日本ではあまりメジャーでないような調味料だと詰め替え用っていうのは販売してないようですね。
残念。

さて、今回はインドカレーの定番、ナンの作り方を紹介します。

材料①
全粒粉          300g
強力粉          300g   
ドライイースト       10g
砂糖(あれば三温糖) 大さじ1
塩 小さじ1

材料:②
ぬるま湯         350cc
卵             1個
ヨーグルト                     大さじ3

材料①を合わせてふるいにかけ、その中に材料②をくわえて約10分程度よくこねます。
その後、発酵のため45~60分寝かせます。(2倍程度に膨らめばO.K)

ガス抜きをし手から6等分して記事を丸め、濡れた布巾をかぶせて10分程度生地を休ませます。

生地をで2mm程度の厚さに延ばして、油をひいて十分に熱したフライパンで、こんがり両面を焼けば完成です。

 おすすめサイト ⇒ 家庭教師の実録日記

インド好きですから

posted on 2009/1/27 火曜日 in 休憩

インドといえば、最近ヨガなどが流行っています。
私の近所にもホットヨガ教室が開校して、毎週のようにチラシが入っていますが、特別講師として、インドから先生がいらしているようです。
サリーのようなデザインのトップスの衣装でヨガをしている先生の姿はとてもうつくしいですね。

インドと言えば、最近偏頭痛がひどくてあまりにひどい頭痛に吐き気をもよおすこともあって、整体かカイロプラクティックにでも通おうかといろいろ検索していたのですが、カイロプラクティックとは、アメリカが発祥の地なんですね。
いままでずーっと、インドが発祥の地だと思っていました。
思いっきり勘違いしてますね。

何となく、ヨガとカイロプラクティックが通じてるような気がしたものですから。
(; ̄ー ̄川

体にいいことは何でもインドに由来していると勘違いしているとは、私ってばどこまでインド好きなんだか。

私が初めて本格的なインドカレーとであったのは、友人がサリーを着せてくれるお店があるよと言って連れて行ってくれたおインドカレーのお店です。
経営者はごくごく普通の日本人の方なのですが、サリーが二階の部屋に沢山置いてあって、着付けまでしてくれました。

暑い日だったので、他の友人達が着付けをしてくれている間、お手製のチャイを飲んでいたら、激ウマ!!
それからこのお店とインドカレーのとりこになったのです。

インドカレー好きにしてくれたお店はありませんが、私のアルバムには今もあのお店で来たサリー姿の私やお店の人の写真が残っています。

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