ガラムマサラ
カレーに関わる方は全員知っているといっても過言ではない「ガラムマサラ」。
ガラムマサラとはヒンズー語で「熱い香辛料」という意味。
辛味をつけるというよりも香りをつけるために使われ各家庭によってブレンドは異なるのだそう。
最近は本格的なカレー作りをなさる方も増え、スーパーなどでも「ガラムマサラ」等の香辛料はよく見かけます。
市販のカレールーに一振りするだけでも香りも味も本格派カレーに近づく魔法のスパイス。
ではその一般的な作り方をご説明致しましょう!
(材料)
カルダモン(ホール) 小さじ1
クローブ(ホール) 小さじ1
シナモンスティック 小さじ1
ローリエ 5枚
クミン(ホール) 小さじ1
コリアンダー(ホール) 小さじ1
ブラックペパー(ホール) 小さじ1
スターアニス(ホール) 小さじ1
フェンネル(パウダー) 小さじ1
ナツメグ(パウダー) 小さじ1
※ホール(原型のもの)、パウダー(粉末状)
(正確には種状のものはシードと言いますがここでは分かりやすく2つで表現します)
1.ローリエとシナモンスティックは細かく刻み、カルダモンは手でつぶし軽く炒ります。
2.フェンネル(パウダー)、ナツメグ(パウダー)以外の全てのスパイスをいれて焦がさないよう丁寧に炒っていきます。
3.火からおろし粗熱がとれたらすり鉢に入れます。フェンネル(パウダー)、ナツメグ(パウダー)を加え、棒でついてパウダー状になったら完成!
カレーに使う時のコツとしては、ガラムマサラは香りのスパイスなので熱を加えすぎると肝心の香りが飛んでしまう。
仕上げに小さじ2杯程度入れましょう。