インドは映画も熱い!

posted on 2009/4/20 月曜日 in インドのお話

日本で定番のカレーライスって、インドの人から見たら、カレーでないみたいです。
だから、どちらかというと、日本オリジナル創作料理。

逆に、日本のカレーライスが、大好きだって言う外国人もいます。
嬉しいけど、気持ちはちょっと微妙です。
まあ、美味しいんだから、いーんだけど。

また、日本がインドの方が香辛料たっぷりで食べているおかずをすべてカレーと思いこんでいて、インド人は毎日カレーライスを食べているって思いこんでいるところもありますよね。

まあ、インドの香辛料は、日本のしょうゆやみその様なもの。

おかずを作るのに、毎日使っているけれど、それらをすべて煮物などでくくれるけれども、決して同じ名前で呼んでいないですよね。
肉じゃがであったり、筑前にであったり。
それと同じ。
カレーじゃないんです。

文化の違いからくるずれですね。

その辺のかん違いはあっても、美味しいことには間違えないので、予備知識程度に知っておいていただければ嬉しいです。

話は変わって、インドではいま映画が熱いです。
日本でも、数年前に「ムトゥ 踊るマハラジャ」でインドの映画が脚光を浴びましたが、今年は更に「スラムドッグ$ミリオネア」がアメリカのアカデミー賞で作品、監督賞など8部門を独占したことによって、更にその人気に拍車がかかりそうです。

インドはハリウッドに対抗してボリウッドを作り、ハリウッドに比べ低予算で映画が作れることからも、映画制作側からも注目されています。

映画スターを見たいなら、インドへ旅行に行ったほうが確実な時代がもうすぐ来るかもしれませんね。

私も、沖縄へシュノーケルツアーに行こうと貯めているお金、どのように使おうか悩んでしまいそうです。

毎食カレー?!

posted on 2008/11/12 水曜日 in インドのお話

『インド=カレー』
というイメージというか、固定概念は強いと思います。
インドの人は毎日毎食カレーを食べている!なんて思う人もいるかもしれませんが、それはウソのような本当の話。
毎日食べたら飽きるだろう!なんて思うかもしれませんが、日本のカレーとはどうやら違うらしく、毎日3食カレーライスを食べているっていった感じではないそうです。
日本でカレーライスって言うと、肉・にんじん・じゃがいも・たまねぎなどが入り、市販のルーで作るのが一般的ですが・・・
インド人にしてみたら野菜炒めのような料理だったり、いり玉子のような料理なども、インドではおかずの1つに間違いはないのですが、インドではそれをカレーとはいいません。
しかし、日本ではそれもカレーの1種と、とらえられているようで、そのあたりがかなり微妙です。

なんだかよく分からなくなってきたので、この変にしておきますが、要するに日本時からしてみたらカレーだと思えるものでもインド人にしてみたらカレーじゃないというところなのでしょうか・・・
とにかくインド人にしてみたら毎食カレーを食べているわけではないそうです。
それに、インドでは数多くのスパイスがあるため。同じ食材を使った料理だとしてもいろんなスパイスの組み合わせをすることで違った味がたのしめるため、毎食カレーだとしても飽きないそうです。
私がもしインド人だとしても飽きる事はないのでしょうか・・・・
飽き性の私・・・。
その点は微妙ですね!!

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インド人は毎食カレー?

posted on 2008/2/18 月曜日 in インドのお話

インド人は、一年中、 3食カレーを食べています。
「毎日食べてて、飽きないの?」と聞きました。
「毎食カレー」と言っても、インドのカレーは日本のカレーとはちょっと違いますので、毎日3食カレーライスという感じではない。
日本の家庭で普通に食べられているカレーは、肉(牛・豚・鶏)、じゃがいも、にんじん、たまねぎが具で、市販のカレールーで作ることが多いですよね。
ご家庭によっては、チーズを入れたり、ソースを入れたり、いろいろな具を加えたりすることもあるようですが。。。。
しかし、インドでは、味の決め手は「ルー」ですから、料理のアレンジもとても多いんです。
野菜炒めのような料理や、いり玉子のような料理も、インドではおかずの1種。
インドではそれをカレーとはいいませんが、日本ではそれもcurryの1種と、とらえられているので、毎食カレーといえば、カレーなのかもしれませんね。

手でカレー食べる?

posted on 2008/2/15 金曜日 in インドのお話

私が北インドに行って、ビックリしたのが、カレーを手で食べていなかったこと。
よく日本のTVで見た、バナナの葉の上でカレーとゴバンをまぜ、手で器用に食べるというのは、何だったの???

聞いてみると、それは南インドの流儀だそうです。

北インドでは、ゴハンもカレーも手で食べません。
しかしながら北インドでも、ナンやチャパティはフォークやスプーンを使わず手でちぎってカレーをつけて食べていました。
「食事のときは不浄な左手は使わないというのがインド的常識」という説もありますが、私が行った北インドでは「右手」「左手」というコダワリがありませんでした。

子供も辛いカレー?

posted on 2008/2/1 金曜日 in インドのお話

インドの赤ちゃんは、産まれたばかりの頃は、当然ながら母乳か、ミルクで育ちます。その後、離乳食がはじまり、食事をするようになる。
離乳食が終わると、普通のゴハンを食べるようになりますが、まだ、いわゆる「インドカレー」は食べてません。
カレーを食べはじめるのは、だいたい6歳から7歳ぐらい、小学生になるくらいから。
でも最初は辛くて食べられないので、チャパティか、ゴハンにほんの少しだけカレーをつけて食べます。
そのうちに辛いものに慣れてくるので、だいたい8歳~10歳ぐらいの子どもは大人と同じカレーを食べます。